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Progress in English
TLTWin |
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= TLTWinについて =
TLTとは,T=Testing(自分の学力をチェック),L=Learning(必要なところだけを学習),Training(覚えるまでくりかえし学習)の意味です。
人間の脳のしくみは,覚えたことをすぐに取り出せる「主記憶装置」と「補助記憶装置」の2つに分かれています。いつも使わない記憶項目は「補助記憶装置」に追いやられてしまうので,取り出す(=思い出す)のに時間がかかったり,あるいは取り出せなくなって(=忘れて)しまうのです。
Testing Learning Training
Testing /できるかどうかチェック 
Learning/できないものだけ学習
Training/できるまでくり返し演習
TLT学習システムは,Testing,Learning,Trainingを徹底して行なうことによって,入試に必要な学習項目を,自然に無理なく「主記憶装置」に入れていくという発想に基づいて設計されています。
まずTestingで,学習している本人が自分の学力や弱点をはっきりつかむことができますから,短時間で効率的な学習が可能となります。
Learning,Trainingでは,TLTソフトに組み込まれたコンピュータの「習熟度管理機能」と「学習管理機能」が,まちがえた問題(=弱点)を本当に覚えきってしまうまで,自動的かつ半強制的に演習をくりかえしますから,いつのまにか完全に自分のものにしてしまうことができるのです。
『記憶すること』に関しては,まさに他に類を見ない画期的なシステムです。
このソフトの特徴を生かすと、
●弱点にポイントをしぼっての完全学習やテスト対策。
●最速で効率的に授業の予習・復習をする。
●「覚える」勉強を効果的に早く進める。
このような勉強に大変効果があります。
【TLTWinの学習方法】
その学習方法は、(1)最初に1項目ずつ覚えなければならない説明文を読んだあと、Testing画面に表示される穴あけ問題に、『答』をキーで入力していきます。選択問題ではなく、『答』をキーで書き込むのです。たとえば、英単語のソフトで和訳の『答』が〔日本〕なら〔ni〕とキーで入れると〔日本〕と表示され正解(○)になります。
解答を間違うと×表示が出ます。頭文字の1字を入力するだけで、その瞬間に正解(○)誤答(×)の判定をします。これが習熟スピードを10倍以上にもあげる『ワンタッチ入力システム』なのです。
次に、(2)第1項のTestingが修了すると,基礎チェックのLearningにうつります。穴あけ問題5問を1ブロックとして,全問すべて連続正解するまで先へ進めません。
(3)一連の学習事項の基礎チェックが修了すると,次はその活用です。基本問題の学習に入ります。基礎チェックで覚えた知識のTrainingです。
間違えた問題や分らなかった問題は,何度でもくり返し演習できます。そして全問連続正解するまで集中してトレーニングするのです。そして,苦手な項目も克服し,『全問連続正解』できれば『一次合格』になります。
(4)第1章が修了したところで,第1章の各項単位でその範囲の総チェックテストをおこないます。ここでも,間違えた問題は何度でもくり返され『完全習熟するまで』トレーニングを続けます。
穴あけ問題5問を1ブロックとして,連続正解できるまで,演習するのです。連続正解できれば『二次合格』となります。
『二次合格』を取れば,その科目は『完全合格』となります。
ところが,完全に覚えたと思っても,時間が経過したり次から次へと新たな知識を覚えていくうちに,その記憶は希薄になり,次第に忘れていきます。TLTソフトではその忘却曲線を応用して,出題方法にさまざまな工夫をこらして忘却曲線を立ち上げ,最後にはしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。
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